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100YEN SHOPの魅力
 

はい。・・・・という事で、このページは実売価格105円以下にも関わらずよくがんばっているライト達を管理人の独断と偏見によってご紹介していくページです。100YEN SHOPといえばもはや今は私の住んでます東京都の都心部ではシルク、SHOP99、ダイソーを中心に様々なショップが展開してますが、中でもこれは!と思ったライトを毎回買いあさっては紹介していくページです。

2007年12月を持ちましてこのページがレギュラーコンテンツとして配信開始になりました!支援していただいた皆さんありがとうございます。今までこのページは単体でひっそりと成り立ちます単なる100円ショップをあさるページでしたが、ついに『ライトを語るサイト』の一コラムとして統合されました。

100YENショップオレンジVLEDライト
ついに100円ショップライトにNEO LED3灯が来た!

概要

ついに100YENショップにもNEO LEDが来ましたね。しかも3灯ものLEDを引っさげての登場です。大きさはSUREFIRE 6Pにプラスアルファくらいの長さです。ヘッド部分をツイストすることでON/OFFを調整します。出来はかなりいいもので、普通にもしもこれが大手オークションに出ていましたとしたら、恐らく100円で買えるなんて誰も信じません。

ドライブ

この長さからは想像できませんでしたが、なんとLR44×3枚のドライブです。・・ボディーがあまりにも電池に対して長すぎますためか、中はがらんどうの様子を呈してます

素材

もちろんのこと、これだけスペックが高いですのでボディーは適当にプラスティックでできています。しかし、あなどるなかれ、非常に質感もよく、まるでアルマイト処理を施したかのようなつや消しのいい感じに仕上がってます。

入手先

残念ながらこのお店はどの地図、地図サイト、100YENショップオレンジの公式ホームページにも載っていない、『知る人ぞ知る』隠れた100YEN SHOPオレンジです。
新奥多摩街道沿い、東京都の立川市になります。JR立川駅、または京王線高幡不動駅からモノレールにて柴崎体育館駅下車階段を下りた直ぐの坂道を降り、大きな十字路をロイヤルホスト側に沿ってまっすぐの場所にあります100円ショップオレンジです。(結構歩きます)オレンジは場所によって置いております物が全然違いますので、もしかしたらオレンジに行けば必ず手に入る・・とは限らなさそうです。※右の画像クリックで地図サイトにリンクしてます

 
100YENショップオレンジNEW LED懐中電灯

外観

TOPの画像で一番目立っているライトがコレです。写真って本当に怖いですね。TOPのは左から100灯LEDライト(オークションで手に入れました)を、右から61Pバルブを入れたG2ナイトロンを照射して撮影して、更にそれに30枚くらいのレイヤーを重ねてレタッチしています。

ドライブ

単3電池二本式ですが、実際にはそれでは明るさ的に使い物になりませんため、単5電池2本に単3電池1本の若干オーバードライブ気味なのが一番いい明るさを出します。一応、単3の方はオキシライド(初期電圧1,7v)まで大丈夫でした。ダイレクトドライブのため、徐々に明るさが消えていきます。

素材

真ん中だけが金属で、後はプラスチックです。電池は前面からプラスの位置が前に来るようにして入れます。プラスチック部分は黒ですが、滑り止めの為でしょうか、ところどころに浅い溝と深い溝のツートンになっております。

入手先

新奥多摩街道沿い、東京都の立川市になります。JR立川駅、または京王線高幡不動駅からモノレールにて柴崎体育館駅下車階段を下りた直ぐの坂道を降り、大きな十字路をロイヤルホスト側に沿ってまっすぐの場所にあります100円ショップオレンジです。(結構歩きます)オレンジは場所によって置いております物が全然違いますので、もしかしたらオレンジに行けば必ず手に入る・・とは限らなさそうです。

リフレクタ近影

100円ショップのものとは思えないほど面白い構造で出来ています。照明用のリフレクタ構造に非常に近く、真ん中から出た光をより拡散しようとします。しかし、ここで面白い現象がおきます。レンズ真ん中、ここでそれを全て集光し最終的にはこの出っ張ったレンズが集光した光が出る事になるため、配光はきわめてスポットです。

丁度明るさ的にはレンザームーンの最小モデルと同じくらいでしょうか。しかし、ここで非常に注意しなくてはなりませんのが

『中のLEDは必ず左右にずれてます』

という事です。簡単に戻せますので戻してください。

分解
電池関連含め、、全て前面部から入れる形になります。単三2本よりも単3を1本、単5を2本の方が長めにレンジが取られる分、中で電池が暴れずにすみますのもまた一つ良いところです。ちなみに、LEDは日亜LEDなどに簡単に換装させる事が可能ですが、必ず足の長いタイプを購入するようにしてください。
100YENショップオレンジ スーパーライトLED
外観

外観

とにかくひたすらメタリックです。ぴっかぴかです。写真ではお伝えしにくいかも知れないのですが、このメタリック感がある意味とても胡散臭さをかもし出してくれているのですが、流石にこのムーンレンズを搭載しているところには驚かされます。

ドライブ

LR41×4を中に入っております電池ボックスへ入れる事で電池の換装を行います。注意しなくてはなりませんのが、−極がレンズ側に来るようにしないといけません。

素材

オールプラスチックです。電池を入れ、ヘッドをツイストして入れてますとプラスチック独特のキシキシいう音がします。

入手先

新奥多摩街道沿い、東京都の立川市になります。JR立川駅、または京王線高幡不動駅からモノレールにて柴崎体育館駅下車階段を下りた直ぐの坂道を降り、大きな十字路をロイヤルホスト側に沿ってまっすぐの場所にあります100円ショップオレンジです。(結構歩きます)オレンジは場所によって置いております物が全然違いますので、もしかしたらオレンジに行けば必ず手に入る・・とは限らなさそうです。

明るさ比べ

VS
LED
SHOP99 スーパー白ピカ

 

30cmにて、絞り:2.7、シャッタースピード:1/30、ISO:100にて撮影。左がスーパーライトLED、右がスーパー白ピカ。100円ショップブランド同士でも圧勝。

VS
LED LENSER MOON

 

同条件下、左がスーパーライトLED、右がLED LENSER MOON。有名ブランド品にもドスポットで圧勝。

VS
LED LENSER V2 KEY FINDER

 

同条件下、左がスーパーライトLED、右がLED LENSER V2 KEY FINDER。圧勝とまでは行かないけれども価格差を考えればやはり圧勝。

100YEN SHOPシルク製『ちびあか』
外観

特徴

何といってもこのライトの最大の特徴は『100円ショップライトなのに3灯』というところにあります。しかもただ単に三灯をつけているだけではなく、良くNEO LEDに見かけられます蜂の巣状のリフレクタを装備している点にあります。100円ショップのライトとしては本当に良くがんばった方ではないでしょうか。

素材

コレだけ機能をつけていればおのずと分かりますが、オールプラです。

 

入手先

都内から千葉方面にかけまして多く点在します『100円ショップシルク』。今回は幡ヶ谷駅前店にて入手してまいりましたが、ドコででも見られるみたいですのであえて地図は載せずに参りたいと思います。

分解
LED基盤表
説明書も無い状況で突然黒い電池ボックスが表れますが、あわてずに電池ボックスを取り出し、その中に電池を入れます。LEDは完全なダイレクトドライブですので日亜LED等に換装する事も非常に容易です。
明るさ勝負

VS LED LENSER V2 Key Finder(右)

50cmでの明るさとすると一目瞭然でLENSER圧勝といったところでしょうか。流石の日亜パワーともいうべきでしょうか。カメラの横にテーブルから50cm離し、そこからテーブルめがけて照射しておりますのをオートで撮っておりますが、肉眼ではもっとはっきりと違いが分かります。

 

VS SHOP99スーパー白ピカ(右)

撮影条件は上と全く同じですが、やはりLEDの土俵が同じになればもちろん明るいのはこちらの3灯の方でした。

余談
今回の撮影機材、素材として出てまいりますものも全て100円で構成されております。コレはシルクで出回っておりますポータブルポーチで、若干ハードな感がありますため、ライトだけならず、フライフィッシングやルアーやってる人等にも滅茶苦茶お勧めです。ポーチにはベルト通しとフックが付いてますので、後は100円ショップオレンジなどで購入できます強いベルクロ商品に通し、肩などに縛り付ければあっという間に手榴弾ポーチのような簡易物入れが完成です。100円では相当いい出来栄えだと思います。
ポーチは機能面だけならず、外見的にもこうしたプラケースに入っております事などから、とてもお得感のありますものです。